Nadja の日記
2012-03-11 20:47:40  広告代理店なんて

ぶっちゃけ、要らないと思うんだ。

 

 

 

 

電通とか。



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2012-03-11 17:41:49  黙祷

世の中には私の理解出来ないことが多くあるけど、そんなもののひとつに“黙祷”というものがある。

黙祷 - Wikipedia

つまり、いっぱい人が亡くなるような災厄の発生日時に、みんなで黙って祈ろうZE!っていう風習なんですよね。で、私がわからないのは、なんでその日、その時間、みんなで黙らないといかんのか?ってこと。

死者の冥福を祈ったり、今後同様のことが繰り返されないこと、これから自分のできることをやっていきますよと心に誓うみたいなことは、別にその日、その時間でなくても、ましてそこで黙らなくても、常に心に留めておけば良いことでしょう。それだと、そういう特別な感情が日常に圧倒されて押し流されてしまうから、その大事件が起こった日時をシンボルにしてるってことなのかな。

心から黙祷したければすればよろしい。それは自由です。やめろなんていわない。私がいここでいいたいのは、みんながやってるから、自分もやらなきゃいけない、そしてお前もやれ、ここで黙祷しないなんて不謹慎だ…といった風潮に違和感を感じるってことなんです。

あと、個人的に思うのは、黙祷したからもうオッケー!的な考えになりやすいあたり非常に建設的じゃないよなぁ、ということ。気持ちを新たにして被災地支援に乗り出すとか、節電とか無駄遣いを減らそうとかいう行動につながるなら、そんな黙祷は非常に有意義だと思うけど、逆に何もしなくなるのはダメダメじゃないかと。



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2012-03-11 01:22:54  池上彰さんって

よくテレビでも著書(あんまり読んだことないけど)でも、とても多くのことを知っている、博識な感じでいろいろ解説されてるけど、何となく彼の話口調から感じるのは「彼の言葉ではない」、何かそんな感じ。つまり、他の誰かがいったこと、様々な文献や資料にある内容をそのまま披露してるだけ、という気がするのよね。

人はそれを“博識”というのかもしれないけど。

確かに、池上さんは本をよく読むようです。あと、よく知らないけどいろんな場所にいって取材もしてるのかな?でも、何かその知識を深く理解することなく、浅く知識を得てそれをつなげて喋ってるだけという印象がある。

それだけに、彼が参考にした資料が間違っていたら、彼のしゃべることもそのまま間違いなんですよね。要は、入ってきた情報をただ鵜呑みにしている、それを他の人に伝染させてる(あえて悪意のある表現にしてます)感じがする。

難しいことをわかりやすく伝える、というのは、必ずしも良いことじゃないです。政治や経済、或いは科学の難しいことは、もともと難しいわけで、それをあまりよく考えなくても分かる表現(それは決して元々の意味やそれ自体を正確に表現されていない)にしてしまうと、受け側は、その問題なり物事についてそれ以上考えなくなります。ふーん、なんだ、そんなことだったのか、と、簡易表現をオリジナルのそれ自体だと解釈してしまうのです。本当はもっとよく考えて理解しないといけないことなのに。

ただ、池上さんのような存在は、もともと政治や経済に全く興味のなかった人たちにそういう知識の入り口を与えるきっかけにはなれる存在だとは思います。なので、確定事項として解説するのではなく、こういう構造や問題があるからあなたたちはもっとこれについてよく考えて理解してください、というような伝え方をしなければならない。きっとそれがジャーナリストというものでしょう。



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2012-03-08 22:30:38  自然災害なのに

もともと人が引き起こしたものでない災害、例えば地震やそれによる津波などですね、それで被害を受けた人が他の誰かを訴えるというこの一見して八つ当たり的挙動がわりと広く一般に受け入れられているからくりは何だろうかと考える。

訴えられるのは、大体、国とか自治体とか。或いはその責任者的立場の人たちとか。国や自治体というのは十分な災害対策を講じて国民や住民を保護する義務を負っている。彼らがその対策を怠っていたから、自然災害によって自分たちがひどい目にあったのだと訴える。税金も払ってるし、国や自治体が納税者である市民を守るのは当然であるという理屈。

確かにその通り。でも、被災者は本心でそう思ってるだろうか。

仮に国や自治体が震災対策のために避難場所を確保したり、災害対策道路を整備したり、津波対策のために頑丈な堤防をつくったりしようとしたとき、大きな災害が起こる前に市民がそれを容認していたかというと、実はこれ、かなり疑問なんだな。

権力者を擁護するつもりは全くありませんが、ここで私がいいたいのは、国とか自治体とかがどこまでやってくれるかなんてもともとそんなに期待してなかったくせに、いざ自然災害の被災者、その当事者になると、それにやられた悔しさとか怒りとか、そのやり場がなくて、とりあえず他の誰かに当たらないと気が済まないという気持ちが8割以上なんじゃないだろうかってこと。

実際、東日本大震災でも財産や稼ぎ口を根こそぎもってかれた人というのが大量に出たでしょうし、そういう人たちはもう国や自治体が助けてくれるのを待つしかない状態なんだろうと思うけど。そこに、本音でなく建前で怒りを振りまく人がかなりいそうなところに、何か腑に落ちないものを感じるんです。

原発は、また別の事情もあるでしょうけど…



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2012-03-08 22:10:47  自動車保険なのに

ふつうに道を歩いていて、例えば上から落ちてきたモノに当たってケガをした、みたいなケースでも支払われる特約がついていたことを知った。それって自動車保険じゃないだろ!

ただ、今年から内容が改定されて、その商品は廃止されたらしい。何か、損した気分…



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