Nadja の日記
2012-02-14 23:58:59  マイナンバー制度
 
(時事通信)
 
こういうニュースが出ると「そんな管理されたくない」とか「人にモノみたいに番号をつけるなんて」などの批判的な意見がよく出てくるのだけど、実は昔から、運転免許証とか健康保険証とか、そういうものには番号がついていて、本人確認にも使えるくらいの付随情報が引き出せる証明書があったわけで、何を今更と思ってしまわないこともない。
 
個人情報というのは、いまや生命保険やらクレカやら携帯電話やら、遊びのためのネットワークアカウントにさえ管理されるようになってる時代。そこで国が個々を管理するようになったところで、何か大きくリスクが増すわけでもないと思うのだけど、やっぱり自分の情報を何か権力によって管理されるようになることに抵抗を感じるってことなんですかね。
 
ていうか、この無縁社会が極まる中、自分の情報を、というか自分の存在を自分以外の他の誰かに管理してもらってた方が、特に独り者とかは安心だったりするんじゃないのかね?(ってオレのコトかー!)


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2012-02-14 21:17:04  歩行者最強の法則

 交通事故のニュースを聞くたびに、車が一方的に悪いわけじゃないだろうと思うことがあるのは私だけではないと思うのだけど、歩行者も結構横柄というか傲慢な人がいるから、そういう人をひいてしまったドライバーというのも災難の上に災難だと思うのです。

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいたら車は止まるのがルールだけど、歩行者も「止まるはず」と思い込むのは危険。でも、あからさまに車がきてるのに「止まるはず」という前提でそのまま渡ってしまう歩行者がわりと多い。そのとき前方不注意でぶつかってしまうドライバーは勿論罪だけど、車が来てるのに渡ってしまう歩行者も罪だと思う。

基本的に、車は止まらない。車が来てたら待つ。止まってくれたら渡る。これが歩行者のルールでしょう。こんなことは小学校以前で習います。



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2012-02-12 23:43:13  VOCALOID3買った

 

買いました。

とりあえず使い勝手をみてみないことには、なので、
ミクさんとかでつくった曲でも歌わせてみるかなー。

この3から、エディタと音声ライブラリを分離して売られるようになったので、
2つ目以降からエディタ分の値段が抑えられますね。
といえど、ライブラリだけでも結構なお値段ですが…



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2012-02-12 18:00:09  最近のサンデー書評(2)

 ではつづき。

神のみぞ知るセカイ

ゲームオタクがリアルを攻略するという面白い切り込み。
登場する少女キャラたちも桂馬にとってはただの攻略対象ということで
下手にラブコメに発展しない安心感はありつつ、
少女たちが桂馬を見る目は必ずしもそうではないという
よくあるオタ理想を再現している内容になってる感。
今までは単なるキャラゲーに近いなーと思ってたけど、
最近ようやくファンタジーとして面白くなってきたかもしれない…

はじめてのあく

最初は面白かった。しかし最近ドラえもん崩れになりつつ…
というか、目指してる先がよくわからない。
エロも導入して読者を引っ張る傾向はこの作品もあり、
マーケティング的に仕方ないのかなーと思いつつも残念な印象。
あくのはもっと無知ではじけたままで良いと思う。

史上最強の弟子ケンイチ

よ、読んでません。すみません。タイトルに魅力を感じなかった(そこっ!)
でも、絵面は好きです。この作品は単純に絵画鑑賞してます。
ちょほいと胸を強調し過ぎだけど、そこもまた良い。

ムシブギョー

ごめんなさい。読んでません。
ただ、これも絵の勢いは好きです。

おすもじっ!

これも読んでおらず。
女性が男性を装う、という状況で料理ものってのは新しいんだけど、
その新しさだけ?という感じもしなくもない。
それぞれの要素を分離してみると、実はよくある展開だったりする。

國崎出雲の事情

最初は読んでたんですが、登場キャラが増えてくるにつれ
だんだん読まなくなってきた作品。
男である主人公がどうみても女性にしかみえず、
それが歌舞伎の女形なもんだから、ホモ続出という展開。
これ、出雲が確実に男であることが明かされてるんだけど、
どっちかわからないように曖昧にしておく(実は女性の可能性もある)
としておく手もあったかもね。

BE BLUES!

最初はまたよくある熱血漫画はじまったなと思ったけど、
途中で主人公が事故で凹んでから俄然展開が面白くなった。
そういう完璧じゃない状況を克服して立ち直っていくという話は
わりとどう転んでも面白い展開にできると思う。
また順調な感じになってきてるけど、負の過去のフェーズが
ここからどう絡んでくるかでも大きく流れが違ってきそう。
もうちょっと伸び代があるかな。

アラタカンガタリ

正直、誰が誰だかわからなくなってきました。
最初の方に登場してたキャラはさすがにわかるけど、
最近登場のやつは名前とキャラが一致しない。
あと、用語が独特すぎてついていけない部分も。
ショウ?ゾクショウ?シンショウ?ハヤカミ?
ファルシのルシをパルスにパージみたいな響きが…
ファンタジーとしては王道を行ってる気がします。
ザコ→中ボス→大ボスの繰り返しで、大ボスは仲間になることも。
そういえば、現実世界?の方はどうなった?

最後は?ストレート!!

不思議な面白さがある。
何となくダメな主人公が実はスゴイ系の話だと思うんだけど、
彼がすごい秘密がそんなにすごいことではないのに、
実はそれを軽くやってのけるのはやっぱりすごい!
みたいな裏をかく、そしてそれがわかりやすいのが良い。
結局、睦月は何の白服なのかも気になる。

 

とりあえず、こんなところで。
他にも新しいのが何作かありますが、まだ評価できずです。



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2012-02-12 17:14:53  最近のサンデー書評(1)

 水曜でも夜遅くなると、コンビニにサンデーが置いてないことが多々。
これは激売れしてるわけじゃなく、そもそも仕入れが少ないと思われ。
マガジンやジャンプ(←月曜発売)は週末まであるもんねぇ。。。

最近のサンデー作品の感想をつらつら。

名探偵コナン

看板、長寿作品で安定した人気もある模様…。
だが、とにかく字が多い。読み疲れしやすい。
解説が多くなるのは推理モノの仕方ないところだけど、
コナンの場合、本筋に関係ないウンチクというか雑学的なことも
わりと丁寧にキャラが語るから、
そういうのも加わってセリフゲーになってる。
セリフだけラノベあたりに落とせばそのままいけそうなくらい…。
もうちょっと絵に語らせても良いと思う。
あと、相変わらずトリックが混みすぎて読者が推理不可能なのも↓ ↓ 

月光条例

正直、勢いだけって感じがしないでもない。
この作者(藤田さん)の作風は昔からこうなんだろうけど、
その古くからのファンしか読まない作品になってる感。
でも、赤ずきんちゃんはカワイイ。

絶対可憐チルドレン

すみません。読んでません。
GS美神は大好きだったんだけど、こちらはちょっと敬遠気味。
なんか、主人公?の皆本がかっこ良すぎ。
そういう意味で美神の場合の横島の位置のキャラがいない。
美神の面白さは、普段エロダメ貧乏な横島が
ここぞというときになぜかスゴ面白いというところに爽快さがあった。
実際そこに惹かれてたし。
絶チルの場合、そういうのがない。そこが何か物足りず…
最初、ついに椎名さんも少女キャラゲーに迎合しちゃったか
と思ったけど、そこはそういうわけでもなさげです。

境界のRINNE

面白い!さすがの高橋留美子クオリティ。
やっぱり留美子さんは続き物よりも単発ものが良いです。
犬夜叉は続けて読んでないとさっぱりわからなくなってたけど、
RINNEはその点、らんまやうる星に回帰した感じですね。
コマ割りも絵やセリフの書き込みも適度で私にはちょうど良い。
太字ナレーションは留美子作品にしては新しいけど、それもいい味出してる。
ただ、最近は尺の関係か、オチがやや強引な感じがしなくもない。

ハヤテのごとく!

オタ寄りというか同人寄りな作風に感じる。それが良いのだけど。
ときどきキャラが語るもっともらしいセリフは、
きっと作者(畑さん)が今いいたいことなんだろうなーと思ったり。
基本的にボケ、ノリ、ツッコミの繰り返しで、コント見てるみたいね。

最上の明医

これはギャグ漫画としても面白いし、医療ドラマとしても面白い。
前作の“命医”からこれになったときは、どういう転換だ?と思ったけど
こういう斜め上からの視点の方が大胆に切れるってことなのかな。
ただ、最近何だか中途半端にラブコメに流れつつあるので、
このまま進んでしまわないことを望むばかり…

銀の匙

はじめは何このじゃじゃ馬と思ったけど、
読んでみたらこれはこれでちゃんと独特の作品でした。
将来像のない若者が農業に揉まれながら徐々に成長していく
というような話で、下手したら何の面白みもないんですが、
こういう都会の若者が多い今だからこそ主人公に共感が持てて
そこからどう発展していくかに興味が出てくるんだろうと思う。
このリアル路線は鋼錬とは全く違う世界ですね。こんなの描けたんだ…

マギ

ファンタジーものなんでしょうけど、何か掴みどころがない感じ。
最初のキャライメージが徐々に崩壊していくし、
場の雰囲気で崩すことはあっても度があるだろと思ったり。
まぁそこが受けているのかもしれませんが。
…と文句はいいつつも続きを読みたくなる展開なので
何か魅力があるだろうなーと漠然と感じる不思議な作品。

鋼鉄の華っ柱

タイトルは変われど、安心の西森ワールドですね。
主人公は絶対にやられることはない。ここは常に踏襲。
だから、どんなにピンチになっても、ああやられる!ではなくて
こっからどう巻き返すのかということの方に興味が出てくる。
およそズル賢くてあまり評価が高くない、でも悪人ではない主人公が
世の中で正義ぶってるモノホンの悪人を凹ませるストーリーは秀逸。

BUYUDEN

野球の次はボクシング。
今回の主人公は最初からスゴイわけではなくて、最初はド素人。
だけど何か天性のものがあって、スゴイやつを驚かせるという流れか。
個人的にこういう流れは好きです。
ダメだと思わせて実はスゴイという流れは見てて爽快ですから。
ただ、これはまだ始まったばかりなので、今後注目。

長いのでつづく...
 

 



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