Nadja の日記
2012-03-08 00:38:40  有名人のTwitter利用法

TVタレントとか歌手とか俳優、声優とか、そういう有名人のTwitterアカウントには、ほっといてもわりと多くのフォロワーがつく。その人のつぶやきが大して面白いものでなくても。

そういう有名人の公式アカウントというのは、大体その所属事務所にも監視されてますよね。というか、本人はもともとネットとかやらない人だったのに、アピールのツールとしてTwitterを利用させるなんて事務所もあるでしょう。番宣や商品PRなんかのためにTwitterを利用するというケースは多そうだし、そのために普段からフォロワーを多くつけておく必要があり、アカウントが休眠状態にならないように、何でもいいから1日1回以上はつぶやきなさい、みたいなノルマを課してる事務所とかもありそうな?

でも、好きでTwitterやってる有名人は楽しいでしょうね。自分の日々の思いが、直接フォロワー(ファン)に飛んで行くわけだから。その反応もすぐ返ってくるし。

ところで、彼らはときどき、いろんな疑問や質問をつぶやく。○○の使い方がわからないよーとか、○○を買おうと思ってるけどどう?とか。そういうつぶやきに対してフォロワーがほぼリアルタイムに解答をリプライする。これはフォロワーが多ければ多いほど多くの解が返ってくる。

例えば、タレントの中でもTwitterのヘビーユーザである眞鍋かをりさんのアカウントは"KaworiM0531"だけど、彼女のつぶやきに対するリプライは"@KaworiM0531"でTwitter検索してみるとわかる。ちらっと一言質問をつぶやくだけで、10も20もリプライがついてることがわかる。その手の人たちにとってTwitterはGoogle、Yahoo!やQAサイトよりも速くて便利なツールですな。

そして、そのリプライに対する本人の反応(つぶやき)にフォロワーたちに対する誠意があるかどうかがよく現れる。

さすがにフォロワーひとりひとりにリプライ返しする人は少ないですが、中にはリプライ返しする人もいる。あと、多くのリプライのうち、特に本人の目に止まったものに対して代表リプライする形もよく見る。眞鍋さんなんかはそうですね。そうでなければ、多くの人は「たくさんのご意見ありがとう」のようなツイートでまとめてお礼する感じかな。

ところで、稀に質問しっぱなしの人もいます。質問ツイート投げっぱ、解答を貰うだけ貰って終わりという人。そういうキャラをつくってるのかもしれないけど、フォロワーとしてはあんまり気持よくないでしょうね。



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2012-03-07 02:01:56  ある日…

何となく自分に好意を寄せていると思われる女の子がいる。
その娘はよく行く酒屋の店員で、笑顔がカワイイなと思っていた。

ある日、思いがけずその娘からプレゼントのようなものを渡され、
そのままなし崩し的にデートのような展開に。

でも、私とその娘は恋人同士という感じではなく、
あくまでいつもの店員さんと客である私という関係のままで、
ただ雰囲気は非常に楽しいもので、ずっとこのままでもいいな…

と、思った所で目が覚めた。

 

私はあんまり女性と付き合ったことがないのだけど、
今まで女性と接する機会そのものはわりと多かった。

ただ、いずれも職場の同僚や後輩、或いはお客さんという関係で、
仮に個人的に好みの人であっても手出ししようという気にはならなかった。

しかし、今にして思えば、手出ししておけば良かったなー
なんて思う人が何と多かったことか!と非常に悔やまれて 悔やまれて 。
奥手過ぎる。草食系極まりない自分が憎い。

何かそんな心境を象徴するような夢だった気がした。



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2012-03-06 02:06:11  良い悪い

 絶対の善悪というのはない。誰かにとって良いことでも、他の誰かにとって悪ということもある。万人にとってここに統一見解を得られることはないと思う。

結局のところ、人間にとって、良い=好き、悪い=嫌いということでしかない。



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2012-03-06 01:46:58  唐突に思い出した

 昔ファミコンのゲームに「ウルトラマン倶楽部」というのがあって、そのザコ敵として登場してくるツインテールという怪獣が、やられたときに「ごっついわ」って 断末魔を吐いて消えていったのを思い出した。

なんか、今さらじわじわと面白い…。



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2012-03-06 00:34:22  貧困を救う基金?

 テレビや電車の中吊り広告なんかで大々的に宣伝しているような基金は、まず信用出来ない。

その筆頭が日本ユニセフワールドビジョンジャパン

この2団体は目立ち過ぎ。これらの団体の本部施設や関連施設もわりと立派な建物だったりするし、広告にも金がかかり過ぎ。そんなお金があるなら援助にまわせと。

前者はネットでも叩かれてるけど、後者はわりと良い評価が多い。ただ、その団体の設立当初の精神が今も続いているかというと甚だ疑問。ある程度の集金システムが出来上がってしまうと、そこに集まるのは大抵人間の欲であり、表向きに流れてるお金とは別に、運営の名を借りてきっと団体幹部にも少なからぬお金が流れてる。

CMなんかで黒人の子供のドアップをやたら映すのだけど、あれは可哀想だと思う前に気持ち悪い。もちろん映ってる子供に全く罪はないのだけどね。その意味でも可哀想な子供たちです。

そういう恵まれない子供たちを本当に救済したい場合、募金する先としては赤十字あたりが無難。あとは各国がその政府として正式に開いてる募金口座を探すとか。そうでなければ直接そういう国へ出向く!…という人を支援するとか。

大きくなりすぎた基金は、日テレの24時間テレビのような状態になってると思う。あれも確かに募金の一部は救援活動に使われるようだけど、残りの大半が番組制作費(出演者のギャラ)に消えてるというのは有名な笑い話。



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